超回復 ランニング

超回復をランニングにも応用できるって本当?

超回復といえば筋トレをする際によく聞くワードですが、実はランニングにも活用できるってご存知でしたか?

 

筋トレでいう超回復とは鍛えた後の休息でさらに強固に回復するといものですが、ランニングも同じで実は毎日走るよりも休息をとってあげた方が持久力が上がるそうなのです!

 

そこで今回はランニングと超回復の関係性について調査してみました!

 

毎日のランニングが日課だという方、必見ですよ!

 

ランニングでの超回復って?

 

休息日をしっかりと設けることによって筋トレ効果がアップする超回復ですが、実はランニングにも同じような効果があるのです!

 

ランニングを行うにあたって毎日走るよりも、休息日を作ってあげることによってランニングに必要な脚力アップが期待できます。

 

さらに心肺機能の向上や持久力もアップできちゃうという嬉しい効果つき!

 

もちろん筋トレと同じようにその休息期間は長くても短くても効果は半減してしまいますので、しっかりと計画性をもって行うことが大切です。

 

またランニングのエネルギーとなるグリコーゲンは、長期間走ったあと一度枯渇させその後しっかりと炭水化物を摂取することによって水準以上に回復するグリコーゲン超回復という効果もあるそうです。

 

フルマラソンのトレーニング

 

ランニングでの超回復について、ひとつ覚えておいてほしいのがフルマラソンの練習について。

 

負担の大きい長距離のランニングは休息日が長くなってしまい効率的な超回復が見込めません。

 

ですのでフルマラソンの練習もこまめに分けて、1週間でフルマラソンを走るような感覚で1日置きに行った方が超回復の効果が期待できます。

 

一度にフルマラソンと同じ距離走らないと不安かもしれませんが、この方が脚力と持久力アップにはいいトレーニングになるのです。

 

どうしても心配な方はランニングではなくウォーキングであれば少し長めに行ってもいいでしょう。

 

ランニングでの超回復のための期間

 

超回復のために休んだ方がいいなら、週に1回でもいいのは?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

残念ですが休息期間を開けすぎてしまうと、効率的な超回復は見込めません。

 

ランニングのあとしっかりと休息をとることで脚力や持久力がアップする超回復ですが、休みすぎてしまうと衰えてしまいます。

 

ですので1日おきに週3日くらいのペースで行うのがいいでしょう。

 

しばらく継続し結果的にはじめの頃より楽になってくれば、超回復成功ということですね。

 

ランニングでの超回復男女での差は?

 

実はホルモンの分泌の関係でランニングでの超回復には多少の男女差があるそうです。

 

男性の場合は、ランニングの量を増やすほど成長ホルモンの分泌も増えその分筋肉の超回復が促されます。

 

それが女性の場合は30分でも1時間でも成長ホルモンの分泌量はほぼ変わらないそう。

 

なので男女で同じランニングをしても超回復には差がでてしまうということです。

 

ですが、女性は運動と運動の間を4時間ほど開けることによってホルモンの分泌量が増えるそうなので、1日のランニングを朝と夜に分けるといいでしょう。

 

ランニングと超回復まとめ

 

調べてみるとランニングにも筋トレと同じように

 

超回復の効果が見込めることがわかりましたね!

 

なんとなくランニングは毎日行うものだというイメージがありますが、固定概念にとらわれず1日おきに休息をとりしっかりと超回復の期間を与え効率的に持久力アップを目指しましょう!

 

また脚力アップを期待する方には「メタルマッスルHMB」を併用するのもおすすめです。

 

気になる方は是非見てみてください!

 

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