超回復 理論

超回復の理論を知りたい!※理解するとやる気もアップするかも!

筋トレをする方であれば一度は聞いたことがあるであろう「超回復」。

 

簡単に説明すると、筋トレをして破壊された筋肉が再生する際に、元々の状態よりさらに強い筋肉にパワーアップすることを言います。

 

筋トレ→休息→筋トレとうまく組み合わせて行うことにより筋力アップが期待できるということ。

 

ですが、実際に医学的に超回復というものが存在するわけでなく、この現象を超回復と呼んでいるだけで、あくまでも超回復という考え方の理論なのです。

 

また超回復理論とは別に、疲労理論というものも存在するそう。

 

では超回復理論と疲労理論は何が違ってどっちの理論が正しいのでしょうか?

 

今回はそんな2つの理論について調べてみました。

 

超回復理論とは?

 

先ほども簡単には説明しましたが超回復とは何なのか再度確認しておきましょう。

 

超回復とは筋トレをして一時的に傷つき破壊された筋肉細胞が、その後24時間〜72時間で再生する際に元々の筋肉よりさらに強固なものに回復するということ。

 

つまり「超」回復するという理論です。

 

もちろん休息期間が長すぎると筋力は低下してしまいますが、この筋トレと休息のタイミングをうまく組み合わせて鍛えることによって筋肉増加が期待できるというのが超回復理論なのです。

 

またこの超回復理論には大切な要素が2つあります。

 

まずはしっかりと負荷をかけること。

 

毎日10回筋トレをするのではなく、筋肉痛になるくらいしっかりと負荷をかけた筋トレを2日起きにやった方が効果的であるということです。

 

次はしっかりと回復させること。

 

筋トレ後はきちんと栄養を摂取し、しっかりと休むことが重要です。

 

この2つを守ることによって超回復理論は保たれているのです。

 

疲労理論とは?

 

超回復理論はわかりましたが疲労理論とは何でしょう?

 

正確には「フィットネス-疲労理論」というそうですが超回復理論と比べるとあまりなじみがないですよね。

 

フィットネス-疲労理論には2つの要素があります。

 

フィットネスレベルというプラス要素と疲労というマイナス要素。

 

筋トレを行うとフィットネスレベルは上がりますが、疲労はピークに達します。

 

このプラスとマイナスの2つの差が、発揮できる筋力であるという理論を言います。

 

つまりフィットネスレベル−疲労=筋力ということですね。

 

少し超回復理論よりわかりにくい気がしますが、同じ筋トレをして実際に得られる効果は同じですが、その考え方が違うよということなのですね。

 

超回復理論まとめ

 

超回復理論もフィットネス-疲労理論もどちらもその現象から後付けされた理論。

 

結局はしっかりと負荷をかけ鍛えて、その後は栄養補給と共にしっかりと休息をとるということに変わりはなさそうだということがわかりましたね。

 

みなさんも理論にとらわれずに、効率よく鍛えましょう!

 

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興味のある方は是非筋トレのお供にしてみてください!

 

 

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