筋トレ 食事

筋トレにオススメの食事メニュー!

食事というのは体を健康に保つためには絶対に必要です。

 

どうしてもダイエットとか筋トレなどをして痩せたり体を引き締めたりしたいと思うと、どうしても食事を「制限」させてしまうことを考えてしまいます。

 

とくにダイエット初心者、筋トレ初心者の人はそう考える人が多いのではないでしょうか。

 

ダイエットと筋トレの共通しているところは、「脂肪を落とす」こと。

 

違うところは「筋肉をつけるかどうか」ということです。

 

筋肉がつきやすい食事というのも大事なのですが、脂肪がつかないようにするということも大事です。

 

今回は脂肪を落とすことと筋肉をつけることに注目した食事について調べてみました。

 

糖質に敏感な人間の体

 

私たちの体は美味しいものを欲しがります。

 

そして、その美味しいものにはだいたい糖質や脂質が多く含まれているものなのです。

 

「肥満ホルモン」というのを知っていますか?

 

これはインスリンという体内成分で、いきなり多くの糖質を摂取することによって分泌されてしまいます。

 

これは体内の血糖値が上がってしまうことによってその血糖値をインスリンが下げようとして必ず分泌されてしまうのです。

 

よく、筋トレを本格的にしている人は1日の食事を5回ほどとり、お腹がすかない状態を維持すると言われます。

 

これは、お腹がすいたときに食事をすることで、体内の血糖値を上げてインスリンを大量に分泌させないためであって、とても理にかなった食事のとり方なのです。

 

また、美容家の人も食事の際は「野菜から食べ始める」という人がいます。

 

これも、野菜から食べることで、血糖値を急激に上げないためなのです。

 

食事をとらないことはできませんので、まずは身近な食材の糖質を知るところからはじめてみましょう。

 

主食は茶色がポイント!?

 

主食はやっぱり毎食欠かせないので、しっかりと把握しておきましょう。

 

主食を選ぶときのポイントはなるべく「茶色」いものを選ぶことです。

 

どういうことかというと、白米よりも玄米、うどんよりも十割そば、食パンよりもライ麦パンを選ぶということです。

 

白米と玄米を比べたとき、茶碗1杯分で糖質は1g以上違いますし、そばとうどんなどというのは20g近く違うものもあります。

 

1g程度ならそんなにかわらないと思うかもしれませんが、一度砂糖1gを計ってみてください。

 

「1gってこんなにもあるの!?」と思うはずです。

 

毎食欠かせないものだからこそ、こだわっていきたいものですね。

 

良質なたんぱく質をとろう!

 

糖質を少しずつカットするというのは脂肪が付きにくくすることが目的でしたが、筋肉量をアップさせるには「タンパク質」が不可欠です。

 

タンパク質というのは筋肉の原料になるので、効率よく摂取することも大切になってきます。

 

糖質や脂質が少なくて、低カロリーのものを選べるようになると、筋トレの効果も出やすいですよ!

 

では、具体的にどういったものがいいか見ていきましょう。

 

まず、牛肉や豚肉の場合はもも肉やヒレ肉を選ぶようにしましょう。

 

糖質が低く良質なたんぱく質が含まれています。

 

鶏肉の場合は皮なしのもも肉や胸肉、ささみを選んでください。

 

鶏肉は糖質がほぼゼロに近く、とくにささみは糖質や脂質の燃焼を促す作用があります。

 

魚介類は白身魚がいいでしょう。

 

白身魚は低糖質・低脂質です。

 

鮭やさわらなどがおすすめです。

 

食事というとダイエットの食事療法のように無理をしなければならないとおもいがちですが、筋力アップのための食事というのはダイエットとはちがいます。

 

食べないと筋肉はつきませんので、糖質を控えてタンパク質をとるというシンプルな考えでたくさん食べてくださいね!

 

筋トレ前の食事のときにメタルマッスルHMBを一緒に摂取すると、筋肉も一層アップするのでお勧めですよ!

 

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