筋トレ 1週間

筋トレを効率的に行うために1週間で行うべきこととは?

みなさんは筋トレをする際1週間のメニューなどは決めていますか?

 

とにかく毎日行っている方、曜日ごとに部位を変えている方、1日に全箇所鍛える方、様々なやり方がるかと思いますが、果たしていちばん効率よく効果がでるのはどのような方法なのでしょうか?

 

また、仕事や旅行などの関係でしばらく筋トレができそうにないとき、いままでの努力はたった1週間でも休んでしまうと無駄になってしまうのでしょうか?

 

気になる筋トレと1週間の関係について調査しました!

 

筋トレ1週間メニュー

 

まずは、筋トレの1週間のメニューについてみていきましょう。

 

初心者からすると、1週間とにかく毎日行うのがいちばんな気がしてしまいますが、実は筋トレは鍛えた後しっかり休めてあげることが重要なのです!

 

筋トレを行ったあと筋肉はとても細かい組織単位で破壊されていきます。

 

翌日などに起こる筋肉痛がこれにあたりますね。

 

この筋肉痛が治っていない状態で再び筋トレを行ってしまうと、破壊された筋肉が修復されないまま、また破壊を繰り返してどんどん筋肉は細くなってしまいます。

 

なので筋トレは1週間毎日行うのではなく、しっかり筋肉を休めて復活させること「超回復」させる期間を設けることが重要なのです。

 

また、筋トレを行ったことによって溜まった乳酸を放出させることも大切。

 

乳酸は普段の生活でも溜まりますが通常は血液によって体外に放出されます。

 

ですが筋トレを行うと急激に乳酸が作られるため、意図的に血液の循環を良くしてあげることが必要になります。

 

そこでおすすめなのがウォーキングやストレッチなどの軽い運動。

 

また暖かいお湯と冷たい水を交互に浴びる交換湯などもオススメなのでこういったメニューを1週間の筋トレ内容の中に組み込んでおくといいでしょう。

 

筋トレを1週間休んでも大丈夫?

 

筋トレに休憩が必要なことはわかりましたが、では今度は仕事や旅行の都合で筋トレを行うことのできない場合、1週間ほど休んでも大丈夫なのか見ていきましょう。

 

まずみなさん勘違いしやすいのが、「筋力が低下すること」と「筋肉そのものが細くなること」はまったく違う現象だということ。

 

なにが違うのかというと、まず筋力の低下とは1週間筋トレをしなくなったことにより筋肉が一時的に休止状態になっているということ。

 

なので筋トレを再開すれば数日ですぐ元に戻ります。

 

次に、筋肉そのものが細くなるというのは、1週間筋トレを休み休止状態になった後さらに長期間筋トレを行わない状態が続くと体はその筋肉を不要のものと判断し少しずつ減少させていきます。

 

こうなってしまうと元の状態に戻すにはかなりの時間が必要となってしまうでしょう。

 

ですので、結論をお伝えすると1週間程度であれば筋トレを休んでも元に戻すことは簡単なので、過剰に心配する必要はないでしょう。

 

筋トレと1週間まとめ

 

いかがでしょうか?

 

調べてみると筋トレにはしっかり休ませる期間が必要だということ。

 

また、1週間程度であれば休んでしまってもすぐに元に戻すことができるということがわかりましたね。

 

みなさんもこれを踏まえて、あまり紺詰めずに筋トレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

夏に向けて効率的に鍛えて周りのみんなを驚かせちゃいましょう♪

 

最後に、さらに効率的に鍛えたいという方にオススメなのが、メタルマッスルHMB!

 

こちらを筋トレのお供にしていただくとさらなる筋力アップが望めちゃいますよ☆

 

 

>>気になるメタルマッスルHMBとは?こちらから