筋トレ インターバル

筋トレするならこのインターバルがオススメ!

筋トレをしているみなさん?

 

筋トレメニュー間のインターバルってどのように決めていますか?

 

インターバルの時間は筋トレを行うにあたってかなり重要な役割を果たすのですが、意外となんとなく決めてしまっている方が多いのが現状なようです。

 

そこで今回は最適なインターバルについてお伝えしますので、ぜひ参考にして筋トレ効果アップに役立ててください!

 

目的によって違う?インターバルに必要な時間

 

筋トレ間の休憩時間はその目的によって違うってご存知でしたか?

 

まずはボディービルダーのような筋肥大が目的な方は「短期間で集中的に追い込むこと」が重要です。

 

そのためインターバルの時間は短めに設定し60秒〜90秒以内がおすすめ!

 

ですが筋トレに慣れていない方がこのペースで行うと息が上がってしまい集中力にかけてしまう方が多いのでその場合はまずは3分以内を目安に、慣れてきたら徐々に短くしていくといいでしょう。

 

 

次に筋力アップ程度の筋トレを行いたい方は、少し長めの90秒〜3分以内がおすすめ!

 

もう少し長めの5分〜15分のインターバルでも問題はないでしょう。

 

筋力を十分に発揮できる状態で筋トレを行うのがベストなので、筋肥大を目的とする方とは逆に、インターバルには時間を使いしっかり休憩をとることが大切です。

 

はじめはどうしてもインターバルの時間を短くして筋トレを頑張りたいと思い込みがちですが、息が上がってしまったり、疲れが溜まってしまいなかなか思うようにできない方が多いです。

 

そんな時は、焦らずに無理はしないようにしましょう。

 

無理やりインターバルを短くして筋トレをしたところで、集中力も欠けしっかりとした効果が得られなくなってしまいます。

 

ゆっくりと深呼吸をして呼吸を整えて、しっかり休憩してからまた開始するようにします。

 

筋トレを行うにあたってなにより大切なことは集中して行うこと。

 

回数をこなしていけば自ずとインターバルは短くできるようになってきます。

 

インターバルを短くすることより集中することが筋トレ効果はアップすると覚えておきましょう!

 

 

筋トレで重要なのはインターバルだけではない?

 

筋肥大を目的とした筋トレをしたい方にはもうひとつ重要なことがあります。

 

インターバルももちろんですが、セット数も気にしてみましょう。

 

筋トレは基本的に1セットだけでは効果は出にくく、3セット行うのが基本です。

 

そうすることによって筋肉を万遍なく使うことができより効率的に筋トレ効果を得ることができるのです。

 

そしてできたら1セット目の負荷をいちばん大きくし徐々に軽くしていくようにするとさらにいいでしょう。

 

早い段階で疲労状態を作ることが最も効率的です。

 

インターバルの時間とセット数を気にかけて筋トレ効果アップを目指しましょう!

 

筋トレとインターバルまとめ

 

調べてみると、筋トレで必要なインターバルの時間は目的によって異なることがわかりましたね。

 

みなさんも自身の現状と、その目標を明確にし初心者は5分〜15分あけてもOK、慣れている方は60秒〜90秒間隔でできるとより効率よく筋トレができるようですね。

 

これから薄着になる季節へ向けてインターバルとセット数を心がげながら筋トレをし、引き締まった身体を目指しましょう!

 

そして最後に、さらに効率的に効果を上げたい方はメタルマッスルHMBと併用することがおすすめ!

 

気になる方は是非詳細をご覧ください♪

 

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