筋トレ アルコール

筋トレ中にアルコールを飲むのはNG?

暖かくなってきたこの季節、夏に向けて少しずつ筋トレを始めた方も多いのではないでしょうか?

 

少しトレーニングをしてみるだけでも意識が変わってきて、いままで気にもしなかった食事内容や睡眠時間が気になったりしませんか?

 

その中でも特に気にする方が多いのがアルコールの摂取!

 

筋トレ中はなんとなくアルコールは控えた方がいいイメージですが、実際はどうなのでしょうか?

 

そこで今回はアルコールが筋トレに与える影響について調べてみました。

 

アルコールが筋トレに与える影響とは?

 

アルコールが筋トレ中によくないといわれるのには大きく2つの理由がありました。

 

@テストステロンの減少

 

テストステロンとは筋力アップには欠かせないホルモンのひとつで、タンパク質の合成を促進し筋肉の成長を促す効果があります。

 

つまりテストステロンの分泌が盛んになればなるほど、筋肉がつきやすくなりより効率的に筋トレの効果が出るというわけなのです。

 

ですが、アルコールにはテストステロンの分泌を抑制してしまう働きがあるのです。

 

なので筋トレ後にアルコールを摂取してしまうと、筋肉量を増やしてくれるテストステロンの分泌を抑制してしまうため筋肉にとっては悪影響となってしまうのです。

 

Aコルチゾンの増加

 

次に、アルコールを摂取することによってコルチゾンという成分が分泌されます。

 

コルチゾンには筋肉を分解する働きがあるため、せっかく筋トレをしてもその筋肉の成長を阻害してしまう効果があります。

 

実際に行われた研究によると、筋トレ後のアルコール摂取はタンパク質の合成を41%も低下させるという結果もでているのです。

 

この2つの成分により、筋トレ後にアルコールを摂取するとその成長を阻害したり、せっかく鍛えた筋肉を分解してしまうので、筋トレに力を入れている期間はアルコールは控えた方がいいといわれているのですね。

 

 

筋トレとアルコールの関係

 

さらに調べを進めてみると、アルコールには筋肉の成長を阻害する成分が含まれていることはわかりましたが、それ以外にも理由がありました。

 

それは肝臓に与える影響です。

 

筋トレをすると筋肉にエネルギーを与えるために、肝臓に蓄えられたエネルギーを使用します。

 

そして、アルコールも肝臓にて分解されます。

 

なので筋トレ後にアルコールを摂取してしまうと肝臓への負担が倍増してしまい体の健康に悪影響になってしまいます。

 

 

アルコールと筋トレの関係まとめ

 

調査の結果アルコールには筋肉を分解する成分が多く含まれている上に、肝臓への負担も倍増させてしまうので、筋トレ中は控えた方がいいことがわかりました。

 

ですが、どこのサイトをみても「絶対に飲んではいけない!」というわけではなく、「極力控えた方がいいでしょう。」というニュアンスが多かったように思われます。

 

お酒が好きすぎてやめられないと心配な方も普段より少し量を減らしてみたり、筋トレをした日は飲まないなど、少し意識を変えるだけで筋トレの効果もアップするため自然とアルコールの摂取量は減っていくという意見が多かったので、まずははじめてみることが大切ですね!

 

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