クレアチン 運動

クレアチンは運動するのに必須!?

クレアチンは、日ごろから運動をしている方や、身体を鍛えている方の間では有名な成分です。

 

みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

クレアチンがそれだけスポーツマン達から愛されるのには、運動によるパフォーマンスを上げてくれる働きがあるからです!

 

そう、運動能力を高めてくれるという話はホントのことだったのです。

 

クレアチンはエネルギー源になる成分ですから、普段の運動よりも負荷をかけて行うことができる仕組みを持っています。

 

ということは、当然筋トレにも効果的!

 

筋肉をつけたい方には外せない成分というワケですね。

 

今回、クレアチンが運動能力を向上させる理由を詳しく解説します。

 

 

クレアチンが運動能力を高める理由

 

なぜクレアチンが運動能力を上げてくれるのかの話の前に、まずは運動時のエネルギー源とクレアチンについて勉強しましょう。

 

 

エネルギーと運動について

 

運動をするとき、体内のエネルギーが使われているのですが、その源は何なのかご存知でしょうか?

 

実は、運動の種類によってエネルギー源が異なるのです!

 

ウォーキングなどの長時間による運動の場合は、脂肪がエネルギーとして使われます。

 

ですから、有酸素運動はダイエットをしたい方におすすめというワケですね。

 

筋トレなどの無酸素運動の場合は、体内に貯蔵されている糖質がエネルギー源となります。

 

ですから、適度の糖質は摂取することが肝心なのです。

 

糖質を全くとらずにトレーニングをすることは危険なので絶対にやめましょう。

 

そして!!

 

さらに強度がある運動をするときにエネルギー源として使われるのが、クレアチンがリン酸化されたクレアチリン酸がエネルギーとして使われます。

 

ということは、強度を上げた運動をしたいときこそ、筋肉内のクレアチン濃度を上げておくことが大切ということです。

 

 

運動時のクレアチンの働き

 

人の身体がエネルギーとして使うことができるのは、ATP(アデノシン三リン酸)とよばれる物質のみ!

 

このATPがクレアチンと結合することで、クレアチンリン酸が生まれ、強度のある運動に使用されるというワケです。

 

しかし、クレアチリン酸は激しい運動時のとき、約10秒前後で使い果たされてしまうもの…。

 

ですから、常にクレアチンを摂取して、体内のクレアチリン酸を貯蔵しておくことが運動パフォーマンスを上げるために、重要なことなのです!

 

 

クレアチンと運動の関係まとめ

 

さまざまな物質名が登場してきましたが、筋肉パフォーマンスを上げたい、運動能力を高めるためには、クレアチンが必要ということ!

 

クレアチンが体内に満タンな状態で貯蔵されていれば、いつものトレーニングよりハードトレーニングが可能になるのです☆

 

また、クレアチンだけでなく、BCAAやプロテインやHMBなど運動に必要な成分は沢山存在します。

 

その全てが詰まった最強のサプリ、メタルマッスルHMBもありますので気になる方はぜひ調べてみてくださいね☆

 

 

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