クレアチン クレアチニン 違い

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クレアチンとクレアチニンの違いとは?

クレアチンは、筋トレの向上には欠かせない成分の一つとして有名です。

 

とはいえ、まだまだプロテインなどに比べて一般的にはまだ浸透が薄いイメージですが、プロのアスリート内では知らない人はいないと言っても過言ではありません。

 

これから運動や筋トレのパフォーマンスを上げたい方は、クレアチンを頭に入れておきましょう。

 

しかし、クレアチンを知らべてみるとクレアチンの単語によく似ているクレアチニンという単語が出てきます。

 

よく読まずにクレアチニンをクレアチンと勘違いして、記事を読んでしまっては一大事になります!

 

そこで今回、よく似ているが全く違うクレアチンとクレアチニンの違いについて分かりやすく解説したいと思います。

 

 

クレアチンとクレアチニンの違いって・・・?

 

クレアチンとクレアチニンの違いを一言で表すとしたら、クレアチンは体内に必要な栄養素、クレアチニンは排出されるべき老廃物ということになります。

 

こうして説明されると、二つの違いがよく分かるかと思います。

 

では、クレアチンとクレアチニンは何故名前が似ているのでしょうか?

 

その答えは、クレアチニンはクレアチンの代謝によって発生するものだからです。

 

そう、クレアチニンの元はクレアチンだったのです!

 

間違いやすいクレアチンとクレアチニンについて、それぞれの働きもご説明します。

 

クレアチンについて

 

クレアチンはもともと体内に存在する物質の一つで、エネルギー源として体内に貯蔵されています。

 

クレアチンの特徴は、瞬発力・スピード・パワーを必要とするようなとき、エネルギーとして重要な役目をしてくれます。

 

ですから、クレアチンは筋トレやスポーツをする人にとっては欠かせない存在というわけです。

 

そんなクレアチンは、毎日消費してしまうもの。

 

例えば、体重70kgの人なら120から140gほどのクレアチンが存在しており、毎日2g代謝して、最終的にはクレアチニンとして尿から排出されます。

 

ですから、スポーツや筋トレなどをしている人では、もっと消費してしまうためクレアチンの量を耐えず満タンにしておくことが大切なのです。

 

 

クレアチニンについて

 

体内のクレアチンの約60%が、クレアチリン酸とよばれる物質です。

 

クレアチニンは、このクレアチリン酸が代謝されてできた老廃物のことを言います。

 

本来ならばクレアチニンは腎臓でろ過された後、すみやかに尿となって排出されるもの。

 

医療現場では、腎臓の検査でクレアチニンを使用される場合もあるようです。

 

 

クレアチンとクレアチニンの違いまとめ

 

クレアチンとクレアチニンの違いは分かっていただけましたでしょうか?

 

簡単に言うと、エネルギー源になるクレアチンから代謝されてできた老廃物がクレアチニンです。

 

みなさん、ここだけは間違えないでくださいね?

 

クレアチンとクレアチニンの違いが分かったら、本格的な筋肉パフォーマンスを上げて、日々のトレーニングにクレアチンをぜひ生かしてみてくださいね!

 

 

>>クレアチンについてもっと知りたい方はこちらを御覧ください